葬儀業界の特色を活かした社会貢献活動

「いのちのリレー」プロジェクトは、葬儀業界の特色を活かした社会貢献活動です。私たちは、命の尊さを日々感じている葬儀業界だからこそできる、途上国支援の形を追求しています。

ミッション1:途上国の子どもたちにワクチンを届ける

予防可能な病気で命を落とす子どもたちを救うため、ワクチン支援を行います。葬儀やお墓の購入という人生の節目に、途上国の子どもたちの命を救う選択肢を提供します。

20円
1本のワクチンで救える命
500万人
年間予防可能な病気で亡くなる子ども

ミッション2:持続可能な支援の仕組みづくり

一時的な寄付ではなく、企業活動に組み込まれた持続可能な支援の仕組みを構築します。葬儀業界の企業が参加することで、継続的な社会貢献が可能になります。

  • 企業の社会的責任(CSR)活動としての位置づけ
  • 顧客の社会貢献意識に応える商品・サービスの提供
  • 業界全体での取り組みによる大きな社会的インパクト
  • 透明性の高い報告と情報公開

ミッション3:命の価値を伝える

葬儀という「命と向き合う場」を通じて、世界には救える命があることを伝えます。一人ひとりの選択が、遠く離れた途上国の誰かの命を救うことに繋がる。そのことを多くの人に知っていただくことも、私たちの重要なミッションです。

「ひとつの選択が、ひとつの命を救う。」
この理念のもと、私たちは命のリレーを続けていきます。

具体的な活動内容

  • 1ギフト1ワクチンプロジェクト
    葬儀の際の供花やお返し物の一部をワクチン代として寄付
  • 認定商品・サービスの展開
    購入金額の一部が自動的に寄付される商品やサービスの提供
  • 啓発活動
    セミナーや広報活動を通じた社会貢献意識の向上
  • 活動報告
    定期的な支援実績の公開と透明性の確保